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【2015年夏休み版】新幹線自由席に座ってかえるためのコツ

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帰省客でホームは混雑。さて座席確保はできるか?

帰省客でホームは混雑。さて座席確保はできるか?


●停車駅の多い列車に乗る
当然ながら少しでも早く!と言う人が新幹線の利用者には多いため、停車駅の多い列車は敬遠される傾向があります。時間に余裕があるなら、東海道新幹線なら「のぞみ」よりも「ひかり」や「こだま」を利用してみましょう。北陸新幹線なら「はくたか」や長野までの「あさま」も狙い目です。

●空席を見つけたらすぐ座れ!
当たり前のことですが、これが意外と大事。2人以上で乗車すると人数分並びの席がないか探してウロウロしている間に座り損ねてしまう人が多いのです。また、ひとりで乗るときでも、両隣に人が座っている3人掛けの真ん中を敬遠しているうちに、座り損ねることになります。この時期、最終的に満員になる列車では、座席の選り好みはせずに。空席を見つけたら躊躇せずに座りましょう。

 その他にも、大きなスーツケースを持った訪日観光客や、ベビーカーで乗車する家族連れが並ぶ列は要注意。旅慣れないことや、乗車時に荷物の置き場に迷うことで行列の進みが遅くなることもあります。

 また、暑いこの時期は、ホームに上がってから長時間待つのはつらいもの。しかし座席確保のためには狙いを定めて、さっさと並ぶことが必要です。そのために暑いホームの上でうろうろしなくてすむように、駅構内であらかじめ飲み物やお弁当を購入してからホームに上がることをおすすめします。


(※混雑の度合い、空席の確保の条件は、上記の他にも様々な要素によって変化することがありますので、あらかじめご了承下さい。)


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