てっとり早く「ごきげん」になりたかったら歌を歌え? (1/4) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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てっとり早く「ごきげん」になりたかったら歌を歌え?

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大谷由里子dot.#ごきげんに生きよう
マンガ/上大岡トメ

マンガ/上大岡トメ

 年齢を経てますます大切なのは、毎日を機嫌よく過ごす力「ごきげん力」ではないでしょうか。

 人生いいこともあれば、悪いこともある。馬が合う人もいれば、合わない人もいる。でも、どんなときでも「ごきげん力」さえあれば、大丈夫。

 元吉本興業の名物マネージャーで、現在、「笑い」や「元気」などをテーマに年間300回ものセミナー・講演を行う大谷由里子(51歳)さんがお送りする「ごきげんに生きるために大切な習慣」。

 大人気イラストレーターの上大岡トメさんのコラボ4コマも同時連載中です!

*  *  *
 最近、ホテルなどの宿泊施設で企業から頼まれて、講演や研修をしていると、隣から歌声が聞こえてくることが何回かあった。

 調べてみると、カラオケ大会をしていたり、同窓会をしていたり。

 たいていの場合、どうみても平均年齢は、高い。

 でも、みんなスーパーごきげん。

 そういえば、地域のお祭りなどの出しものでも「おやじバンド」が流行っている。

「おやじ」といっても、こちらは、50代、60代くらいで、サザンオールスターズやスピッツやアリスなどの曲を、お客さんが聞いていても聞いていなくてもごきげんに歌っている。

 そして、77歳のうちの母。


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