高齢者にむし歯が急増 大切なのは40代からの口腔健康

2014/05/27 16:00

 1989年より厚生省(当時)と日本歯科医師会は、「80歳になっても20本以上自分の歯を保つ」ことを目指し、「8020運動」をスタートさせた。20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができるといわれているからだ。その結果、80歳時で20本以上歯を持っているシニアは、1993年の11.7%から2011年には38.3%に増加。ただし、高齢者人口の増加ということもあり、シニアのむし歯を持つ割合も急増しているそうだ。

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