【イギリスの元スパイが説く】 ロシアは、ウクライナの領土保全の侵害を プロパガンダによって正当化している

ウクライナ

2022/03/07 17:53

 重要な政治決定の裏側には、スパイが絡んでいる。かつての国際的な危機や紛争、国家元首の動きもすべてお見通しだった。それは単なる偶然ではない。政治指導者の力でもない。さまざまな情報を分析したスパイたちのおかげだった。イギリスの“スパイの親玉”だったともいえる人物が、『イギリス諜報機関の元スパイが教える 最強の知的武装術 ――残酷な時代を乗り切る10のレッスン』を著した。スパイがどのように情報を収集し、分析し、活用しているのか? そのテクニックをかつての実例を深堀りしながら「10のレッスン」として解説している。マネジメントを含めた大所高所の視点を持ち合わせている点も魅力だ。本書から、その一部を特別公開する。

あわせて読みたい

  • プーチンも学んだ諜報機関KGBの記憶術で脳のリミッターを解除せよ!

    プーチンも学んだ諜報機関KGBの記憶術で脳のリミッターを解除せよ!

    BOOKSTAND

    4/8

    プーチン支えるKGBの絶対的忠誠心「一度でも勤めた者は、縁を切れない」の真意

    プーチン支えるKGBの絶対的忠誠心「一度でも勤めた者は、縁を切れない」の真意

    AERA

    3/22

  • 広瀬隆「北朝鮮とどのように付き合うべきか」
    筆者の顔写真

    広瀬隆

    広瀬隆「北朝鮮とどのように付き合うべきか」

    週刊朝日

    8/7

    自衛隊元幹部、ロシアへの情報漏えいで書類送検へ ISに狙われるスパイ天国ニッポン

    自衛隊元幹部、ロシアへの情報漏えいで書類送検へ ISに狙われるスパイ天国ニッポン

    週刊朝日

    12/3

  • 夫に先立たれ、仕事も引退の女性にスパイ容疑 “ばあばスパイ”事件がモデル

    夫に先立たれ、仕事も引退の女性にスパイ容疑 “ばあばスパイ”事件がモデル

    週刊朝日

    8/16

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す