父親を突然亡くした息子2人を「東大現役合格」させた働き母の子育て術 (1/5) 〈ダイヤモンド・オンライン〉|AERA dot. (アエラドット)

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父親を突然亡くした息子2人を「東大現役合格」させた働き母の子育て術

入江のぶこダイヤモンド・オンライン
写真はイメージ(GettyImages)

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 働きながら子育てをする母親、いわゆる「ワーキングマザー」(ワーママ)は、とても大変です。私の場合、子どもの幼少期に夫を亡くしましたが、2人の息子は、東京大学に現役合格し、無事に社会に出て活躍しています。そこで、彼らによる当時の「母親の分析」を参考に、私の子育てを振り返ってみました。

■幼少期に実の父親を亡くした2人の息子を育てて…

 私は、幼少期に実の父親を亡くした2人の息子を育ててきたわけですが、2人はそろって、筑波大学附属駒場高校から東京大学に現役合格し、現在はアカデミックの分野とメディアの分野で活躍中です。彼らが、私の子育てを振り返り、分析してくれています。

「褒めるにしても怒るにしても、母の言動のすべてに筋が通っていることが自分にとって重要だった」

「母が働いていたため、自分で自分を管理する機会が多く成長につながった」

「勉強しなさいと言われたことは一度もない」

「勉強するための環境を完璧に準備してくれた」

「子どもの自立を望む以前に、まずは親が自立することが大切」

「自分の目標を決めて、それを必ず成功させる母の姿を見習うべきだと思った」

 などということです。


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