北原みのり

北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。女性のためのセクシュアルグッズショップ「ラブピースクラブ」、シスターフッド出版社「アジュマブックス」の代表

  • 誰のための「AV新法」なのか 「リアル」を求める撮影現場の実態とずれた骨子案の危うさ

    誰のための「AV新法」なのか 「リアル」を求める撮影現場の実態とずれた骨子案の危うさ

     作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、AVに関する新法について。*   *  * 映画監督の小林勇貴氏が、リアリティーを出すために子役を実際に殴る演出をし

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  • 社会学者・宮台真司氏が公共の電波で語る「性教育」にまっとうな返し 「昔話はほどほどに」

    社会学者・宮台真司氏が公共の電波で語る「性教育」にまっとうな返し 「昔話はほどほどに」

     作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、公共の電波で語られた性教育について。*   *  * 先日、「ラジオであなたの話をしているから聴いたほうがいい」と友

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  • 吉野家元常務が早稲田大学講座で「生娘」発言 職場や学校で“不意打ち”の性差別は起こる

    吉野家元常務が早稲田大学講座で「生娘」発言 職場や学校で“不意打ち”の性差別は起こる

     作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、日常で起こる性差別について。*   *  * 新年度、新しい生活をスタートさせている人も少なくないでしょう。今日は、

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  • 性被害者の訴えはどこに フラワーデモで見つめ直す、性加害者の「常識」で確定された無罪判決

    性被害者の訴えはどこに フラワーデモで見つめ直す、性加害者の「常識」で確定された無罪判決

     作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、フラワーデモで考える、性被害者と性加害者の「常識」ついて。*  *  * 2019年3月に連続して起きた性暴力無罪判決に抗議するために始

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  • 今こそ「#MeToo」 性加害者の余裕ぶりに屈しない性被害者の声

    今こそ「#MeToo」 性加害者の余裕ぶりに屈しない性被害者の声

     作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、#MeTooについて。 日本の#MeTooがじわじわと大きくなっているのを感じる。週刊文春が報じた映画監督の榊英雄氏や、俳優の木下ほうか

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  • 意に反して帝王切開も 代理出産合法化の議論で目を背けてはいけない“ビジネス”の現実

    意に反して帝王切開も 代理出産合法化の議論で目を背けてはいけない“ビジネス”の現実

     作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、代理出産について。*   *  * もう8年も前のことになるが、バンコクのマンションで9人の乳幼児が保護された事件が

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  • 18歳の女性にずいぶん冷たいじゃないか 野田聖子大臣の答弁は“業界”の問題を放置

    18歳の女性にずいぶん冷たいじゃないか 野田聖子大臣の答弁は“業界”の問題を放置

     作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、成人の定義が変わることの影響について。*  *  * 4月1日から、成人の定義が18歳からになる。 とはいっても、お酒やタバコは20歳か

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  • 「韓国と日本の男性はよく似ている」大統領選の結果にフェミニストから届く絶望の声

    「韓国と日本の男性はよく似ている」大統領選の結果にフェミニストから届く絶望の声

     作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、韓国大統領選とフェミニズムについて。*    *  * 韓国大統領選で保守系最大野党「国民の力」の候補が次

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  • 大韓航空機撃墜事件で叔母は冷戦の犠牲者になった ロシア隣国の市民として訴えたい日常の尊さ

    大韓航空機撃墜事件で叔母は冷戦の犠牲者になった ロシア隣国の市民として訴えたい日常の尊さ

     作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、ロシアのウクライナ侵攻について。*    *  * ロシアは日本の隣国である。 ロシアを旅し、日本からのあまりの「近

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  • お金の流れの透明性こそ市民運動の命 基準は明確だった「慰安婦」支援者の裁判の行方

    お金の流れの透明性こそ市民運動の命 基準は明確だった「慰安婦」支援者の裁判の行方

     作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は「慰安婦」運動支援者の裁判について。*      *  * 韓国の国会議員、尹美香さんの裁判が佳境を迎えてい

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