(3ページ目)内田樹〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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内田樹

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内田樹(うちだ・たつる)/1950年、東京都生まれ。思想家・武道家。東京大学文学部仏文科卒業。専門はフランス現代思想。神戸女学院大学名誉教授、京都精華大学客員教授、合気道凱風館館長。近著に『街場の天皇論』、主な著書は『直感は割と正しい 内田樹の大市民講座』『アジア辺境論 これが日本の生きる道』など多数

  • 内田樹「日本の教育は手遅れだが、韓国はまだ…」

    eyes 内田樹 AERA

     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * いま光州のホテルでこれを書いている。韓国に講演旅行に来るのはこれで6年目。ここしばらくはいくつかの自治体の教育監(日本の教育長に当たる)の招待で来ている。 韓国は日本...

  • 内田樹「今後の対立軸は政策より『語り口』」

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     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 総選挙が終わった。印象に残ったことを二つだけ記しておく。 一つは日本維新の会と希望の党の凋落(ちょうらく)である。維新は金城湯池の大阪で15人擁立して8人落選という惨...

  • 内田樹「政治が変わるとしたら国に関与する実感だ」

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     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 総選挙が公示された。選挙のたびに結果を予測しているが、あまり当たらない。外れる理由の一つは投票率がつねに私の予想より大幅に低いせいである。私の眼にはいくつかの政治的選...

  • 内田樹「イエスマン、身内重用主義は日本が属国だからか」

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     思想家・武道家の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、哲学的視点からアプローチします。*  *  * ネポティズム(身内重用主義)という語がしばらく前から現代政治の特性を示す術語として用いられるようになった。頻用されるようになったのは森友学園、加計学園事件以来...

  • 内田樹「外国語を学んで偏見から解放 自動翻訳でどうなる?」

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     思想家・武道家の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、哲学的視点からアプローチします。*  *  *「中央公論」8月号の「英語一強時代」特集の中に、機械翻訳が長足の進歩を遂げているという記事があった。自動翻訳はいま3世代目に当たる。第1世代は文法をプログラム化...