【ビルボード】桑田佳祐『いつも何処かで』が14.7万枚でALセールス首位獲得

2022/11/28 18:13

【ビルボード】桑田佳祐『いつも何処かで』が14.7万枚でALセールス首位獲得
【ビルボード】桑田佳祐『いつも何処かで』が14.7万枚でALセールス首位獲得


 2022年11月30日公開(集計期間:2022年11月21日~11月27日)のBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”で、桑田佳祐の『いつも何処かで』が当週147,822枚を売り上げて首位を獲得した。
 桑田佳祐のソロ活動35年を凝縮した4作目となるベストアルバムである『いつも何処かで』には、CD2枚に合計35曲が収録されている。また、全4種のTシャツ付きの初回限定盤も発売されている。
 2位には前週のアルバム・セールス・チャートで首位を獲得したSEVENTEEN『DREAM』が33,232枚を売り上げて登場している。そして、宮本浩次の新作カバーアルバム『秋の日に』が18,527枚を売り上げて3位に続いている。
 4位には松下洸平の1stアルバム『POINT TO POINT』が10,718枚を売り上げて登場。そして、ONEUSの日本1stアルバム『Dopamine』が8,271枚を売り上げて5位にチャートインしている。
 その他、TEAM SHACHI『舞いの頂点を極めし時、私達は如何なる困難をも打ち破る』は週間補正で初動3日間の速報値よりも売上枚数を逆に減らし、7,961枚で落着した。
 「週間補正」についての説明は以下の通り。
 サウンドスキャン・ジャパンでは、パッケージ売上データを調査、公表するにあたり、売上枚数を収集できていない店舗等の数字を推定するため、各店舗ごとの実績に応じて、係数を掛けている。速報値では、規定の係数は変えずに算出、公表するが、週間シングル・セールスチャートでは、販売実績を大きく超え、全国推定売上枚数が総出荷枚数を越える可能性が高い場合、補正を行うことがあり、これを「週間補正」という。ただし、販売データとして提供された実売数より下回ることはない。

◎Billboard JAPAN Top Albums Sales
(2022年11月21日~11月27日までの集計)
1位『いつも何処かで』桑田佳祐(147,822枚)
2位『DREAM』SEVENTEEN(33,232枚)
3位『秋の日に』宮本浩次(18,527枚)
4位『POINT TO POINT』松下洸平(10,718枚)
5位『Dopamine』ONEUS(8,271枚)

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