ドクター・ドレー、今年初めに見つかった脳動脈瘤について語る 「こんなことになると思ってなかった」 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ドクター・ドレー、今年初めに見つかった脳動脈瘤について語る 「こんなことになると思ってなかった」

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ドクター・ドレー、今年初めに見つかった脳動脈瘤について語る 「こんなことになると思ってなかった」

ドクター・ドレー、今年初めに見つかった脳動脈瘤について語る 「こんなことになると思ってなかった」


 今年の初めに脳動脈瘤を患い入院していたドクター・ドレーだが、これは彼が想像もしていなかった緊急事態だったようだ。

 「本当に不気味なことです。私は一度も高血圧になったことがありません。それに、私はいつも健康に気を配っていました」と56歳になるドレーは、米ロサンゼルス・タイムズ紙に語った。

 「しかし、黒人男性にとって高血圧というのは、何らかの理由で起こることがあり、私はこんなことになると思っていませんでした」と彼は続けた。「でも、私は自分の健康を管理しています。すべての黒人男性は、血圧に問題がないか検査をするべきです」と述べた。そして自身の体調は「素晴らしい」と付け加えると、健康で長生きしたいと語った。

 ドレーは、今年1月4日に米ロサンゼルスのシーダーズ・サイナイ医療センターの集中治療室に緊急搬送された。その10日後に退院し、1月16日には早くも友人たちとスタジオに入ったと報じられていた。5月16日には、自身のインスタグラムに「COVIDボディ」と称して、6つに割れた腹筋の自撮りを投稿し、「これからが本番だ。@willsmithとワークアウトします。レッツ・ゴー!!!!」と綴っていた。

 プロデューサー兼レーベル幹部のドレーは、自身の病状や回復について詳しく語らなかった。しかし今週、彼の音楽業界における長年のパートナーのジミー・アイオヴィンは、二人にとっての最新プロジェクトについて語っていた。このプロジェクトというのは、米ロサンゼルスに2022年秋に開校予定の新しい公立高校で、現時点ではRegional High School No. 1という名で呼ばれている。ドレーは「本当に興味があることを学ぶことができる場所だ」と同紙に説明している。


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