11歳の少女がリンキン・パーク「Numb」のドラム・カヴァー披露、バンドの公式アカウントが反応 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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11歳の少女がリンキン・パーク「Numb」のドラム・カヴァー披露、バンドの公式アカウントが反応

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11歳の少女がリンキン・パーク「Numb」のドラム・カヴァー披露、バンドの公式アカウントが反応

11歳の少女がリンキン・パーク「Numb」のドラム・カヴァー披露、バンドの公式アカウントが反応


 現地時間2021年6月12日、イギリスに暮らす11歳の少女Nandi Bushell(ナンディ・ブシェル)が、リンキン・パークの名曲「Numb」のドラム・カヴァーを自身のTwitterで公開した。

 約1分の動画では、ピンクの照明で照らされたナンディが「Numb」を歌いながら、渾身のドラム・プレイを披露する姿が映っている。キャプションには「今週@linkinparkについて初めて知りました!」と綴られており、「(リンキン・パークには)いい曲が沢山あります!これが#numetal(ニュー・メタル)なんですね!キーボードとDJのスクラッチがお気に入りです。#chesterbenningtonはなんて素晴らしい歌声の持ち主だったのでしょう。本物の#powerを込めて歌っているのがわかります。あなたたちの作品が大好きですrobbourdon @BradDelson @joehahnLP davefarrell @mikeshinoda #linkinpark」と感想を述べ、最後にメンバーをシャウトアウトしている。

 この数時間後、リンキン・パークの公式Twitterアカウントがナンディの投稿に反応し、彼女のツイートを引用すると、「ワォ、これ最高だ@Nandi_Bushell」と拍手と炎の絵文字を添えてコメントしている。するとナンディは、「やった!ワォ!なんてアメイジングなんでしょう!!! @linkinpark本当にありがとうございます。あなたたちの音楽は、本当に、本当に、本当に最高です!」と返信している。

 マルチ・プレイヤーのナンディは、これまでにレッド・ツェッペリン、マイ・ケミカル・ロマンス、ブラー、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ピクシーズ、スリップノットなどの楽曲を様々な楽器でカヴァーする映像を公開しており、フー・ファイターズのデイヴ・グロールやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロから称賛を得ている。


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