テイラー・スウィフト、デヴィッド・O・ラッセル監督作品に出演 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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テイラー・スウィフト、デヴィッド・O・ラッセル監督作品に出演

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テイラー・スウィフト、デヴィッド・O・ラッセル監督作品に出演

テイラー・スウィフト、デヴィッド・O・ラッセル監督作品に出演


 テイラー・スウィフトが、映画『世界にひとつのプレイブック』や 『アメリカン・ハッスル』などで知られるデヴィッド・O・ラッセル監督の最新長編映画に出演することが明らかになった。

 本作には、マーゴット・ロビー、クリスチャン・ベール、ジョン・デヴィッド・ワシントンの他、ラミ・マレック、ゾーイ・サルダナ、アニャ・テイラー=ジョイ、クリス・ロック、マイク・マイヤーズ、ロバート・デ・ニーロ、マイケル・シャノン、ティモシー・オリファンといった豪華キャストが参加している。

 ニュー・リージェンシーのプロジェクトであるこの作品では、デヴィッド・O・ラッセルが自ら脚本と監督を担当する。彼が監督を務めるのはジェニファー・ローレンスが主演した『ジョイ』の2015年以来となる。また、ラッセルはマシュー・バドマンと共にプロデュースも兼任している。

 ストーリーの詳細は明かされていないが、映画のプロダクションはすでに米ロサンゼルスで終えているようだ。20世紀スタジオが今作を公開する予定だが、公開日は決定していない。

 テイラーにとって映画出演は、アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカルをユニバーサル・ピクチャーズが映画化した『キャッツ』でボンバルリーナを演じて以来となる。それ以外に、ゲイリー・マーシャル監督の『バレンタインデー』や、メリル・ストリープ主演の『ギヴァー 記憶を注ぐ者』に出演している。また、2020年の【サンダンス映画祭】でプレミア上映されたNetflixドキュメンタリー映画『ミス・アメリカーナ』の題材にもなっている。


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