カニエ・ウェストとキム・カーダシアンが離婚へ 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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カニエ・ウェストとキム・カーダシアンが離婚へ

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カニエ・ウェストとキム・カーダシアンが離婚へ

カニエ・ウェストとキム・カーダシアンが離婚へ


 キム・カーダシアン・ウェストが、カニエ・ウェストとの離婚を申請したことを米ビルボードが確認した。第一報を報じたTMZによると、キムは二人の4人の子ども、7歳のノース、5歳のセイント、3歳のシカゴ、1歳のサームの共同親権を申請している。

 結婚生活が6年余りとなる二人の不仲は、昨年夏、カニエが米大統領選挙への立候補を表明した2020年7月4日の直後から噂されていた。7月21日に彼は、「キムが“刑務所改革”のためにミークとウォルドーフで会った時から俺は離婚しようとしていた」とツイートした(後に削除)。キムは米ロサンゼルスのウォルドーフ・アストリア・ホテルのレストランでラッパーのミーク・ミルと慈善家のクララ・ウー・ツァイ(Clara Wu Tsai)と会っていたが、この時カニエは、「ミークはダチだし礼儀正しかった。あいつは親友だ。出過ぎたマネをしたのはキムだ。俺は50億ドルの価値のある男、キリストを通してだったらそれよりもある。でもお前らはMJ(故マイケル・ジャクソン)には耳を貸さないくせに、あいつらのことは信じるのかよ???」などと、意味不明なツイートを連投していた。

 キムは翌22日にカニエの双極性障害に触れ、「このことが私たち家族にどのような影響を及ぼしてきたかについて、私はこれまで公の場で話したことはありませんでした。子どもたちのことと、健康に関してはカニエのプライバシーの権利を守らなければという気持ちが強いからです。彼は優秀ですが、複雑な人で、アーティスト、そして黒人男性としてのプレッシャーと同時に、母親の死というつらい体験もしており、双極性障害によって増幅したプレッシャーや孤独感にも対処しなければなりません。カニエと親しい者たちは、彼の心を理解しており、彼の言葉が自身の意図と合致しないことがあるということを理解しています。メディアと皆さんには、私たちがこれを乗り越えられるよう、思いやりと共感を下さるようお願い申し上げます」とインスタグラム・ストーリーズで擁護していた。
 
 カニエはその後、米サウスカロライナ州で開催した初の選挙集会で“個人的だった問題を公にしてしまったこと”について7月25日に謝罪し、「キムへ、君を傷つけてしまったことはわかっていると伝えたい。どうか許してほしい。いつも俺の支えになってくれて感謝している」と投稿した。

 カニエとキムは、2014年5月24日にイタリアのフィレンツェで結婚式を挙げた。キムはその11か月前の2013年6月に二人の第一子となるノースを出産している。カニエとの離婚が成立した場合、キムにとってはソングライターのデイモン・トーマスとNBA選手のクリス・ハンフリーズに続いて3度目の離婚となる。


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