【ビルボード】Official髭男dism「I LOVE...」4.8万DLで通算7度目の首位、BTSメンバーVのソロ曲TOP10入り 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】Official髭男dism「I LOVE...」4.8万DLで通算7度目の首位、BTSメンバーVのソロ曲TOP10入り

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【ビルボード】Official髭男dism「I LOVE...」4.8万DLで通算7度目の首位、BTSメンバーVのソロ曲TOP10入り

【ビルボード】Official髭男dism「I LOVE...」4.8万DLで通算7度目の首位、BTSメンバーVのソロ曲TOP10入り


 2020年3月30日付(集計期間:2020年3月16日~3月22日)のBillboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”は、Official髭男dismの「I LOVE...」が48,112DL(ダウンロード)を売り上げて、通算7度目の首位に輝いた。

 主題歌に起用されていたドラマ『恋はつづくよどこまでも』が、3月17日に最終回を迎えたことをうけ、その盛り上がりの相乗効果で、前週から約8,000DL増となった「I LOVE...」は、他を寄せ付けない強さを見せて、No.1をキープ。他指標では、ストリーミング、動画再生回数、ルックアップで依然と首位を維持し、Twitterやカラオケでは順位を上げている。

 総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”では、1位のAKB48による「失恋、ありがとう」の圧倒的なセールスに及ばす、当週は総合2位へランクダウンとなったが、総合3位の「Pretender」同様、今後もしばらく上位にランクインし続けることが予想される。

 当週“Download Songs”でTOP10デビューを果たしたのは、5位の乃木坂46による「しあわせの保護色」と10位についたBTSのVによる「Sweet Night」の2曲のみとなっている。本日3月25日リリースのフィジカル盤に先駆けて3月18日に先行配信された前者は、12,743DLを獲得しており、次週のチャート・アクションにも期待がかかる。

 一方、パク・ソジュン主演のNetflixシリーズ『梨泰院クラス』に起用されているVの「Sweet Night」は、米ビルボード・デジタル・ソング・チャート“Digital Song Sales”で、ザ・ウィークエンドの「Blinding Lights」に次ぎ、2位に初登場している。


◎【Download Songs】トップ10
1位「I LOVE...」Official髭男dism(48,112ダウンロード)
2位「未来はみないで」THE YELLOW MONKEY(38,261ダウンロード)
3位「Pretender」Official髭男dism(19,583ダウンロード)
4位「紅蓮華」LiSA(18,254ダウンロード)
5位「あなたがいることで」Uru(16,291ダウンロード)
6位「しあわせの保護色」乃木坂46(12,743ダウンロード)
7位「白日」King Gnu(9,827ダウンロード)
8位「パプリカ」米津玄師(9,188ダウンロード)
9位「未完成」家入レオ(7,663ダウンロード)
10位「Sweet Night」V(7,348ダウンロード)


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