テヨン(少女時代)、爆発的な歌唱力&凝ったステージ演出に韓国ファン熱狂 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)
猫特集

AERA dot.

テヨン(少女時代)、爆発的な歌唱力&凝ったステージ演出に韓国ファン熱狂

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
テヨン(少女時代)、爆発的な歌唱力&凝ったステージ演出に韓国ファン熱狂

テヨン(少女時代)、爆発的な歌唱力&凝ったステージ演出に韓国ファン熱狂


 テヨン(少女時代)が、2020年1月17日、18日、19日の3日間、韓国・ソウルオリンピック公園SKハンドボール競技場で【TAEYEON Concert - The UNSEEN】を開催した。
その他画像

 今回のコンサートでは、1月15日に韓国で発売した2ndフルアルバムのリパッケージアルバム『Purpose』のタイトル曲「Dear Me」のステージを初披露した。さらに、2019年の音楽界を席巻した「Four Seasons」「Spark」をはじめ、「I」「Why」などのヒット曲まで、2時間に渡って24曲の豊富なステージを展開。ファンたちは合唱が巻き起こし、会場を熱く盛り上げた。

 特にテヨンは「City Love」「Hands on Me」「ストレス」のステージでは溌剌とした魅力を、「Something New」「LOL」などの曲では強烈なカリスマ性が際立つステージで、相反する魅力を披露した。また、熱い話題を集めた映画『アナと雪の女王2』のメイン楽曲「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに(Into the Unknown End Credit Version)」と「Better Babe」などを通じては、爆発的な歌唱力で観客を圧倒。ジャンルを問わない表現力で、唯一無二の歌姫であることを証明した。

 なお、コンサートのコンセプトは、テヨンの最も深い内面の目に見えない世界を経験すること。消えて(Unseen)現れる(Seen)大型LED演出とストーリーテリングするビデオを通じて、観客がより一層公演に没頭するよう演出された。また、過去のコンサートで大反響を得た香り効果をはじめ、観客に映像の中に入っているような感覚を与える天井プロジェクション、曲ごとに色が変わるペンライト・リモートコントロールなど、さまざまなステージ演出で観客たちの熱い反響を得た。



◎ツアー情報
【TAEYEON JAPAN TOUR 2020(仮)】
2020年4月24日(金)福岡・福岡サンパレス 
2020年4月25日(土)福岡・福岡サンパレス
2020年5月02日(土) 広島・広島文化学園HBGホール 
2020年5月04日(月・祝)大阪・大阪国際会議場(グランキューブ大阪) メインホール
2020年5月06日(水・祝)神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
2020年5月16日(土)愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール 
2020年5月17日(日)愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール 
2020年5月24日(日)神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール 
2020年6月05日(金)兵庫・神戸国際会館こくさいホール
2020年6月07日(日)埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール 
2020年6月14日(日)北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru 


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい