【2019年1月~6月リリースの洋楽アルバム・レビューまとめ】アリアナ/ジュース・ワールド/ビリー・アイリッシュ/BTS 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【2019年1月~6月リリースの洋楽アルバム・レビューまとめ】アリアナ/ジュース・ワールド/ビリー・アイリッシュ/BTS

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【2019年1月~6月リリースの洋楽アルバム・レビューまとめ】アリアナ/ジュース・ワールド/ビリー・アイリッシュ/BTS

【2019年1月~6月リリースの洋楽アルバム・レビューまとめ】アリアナ/ジュース・ワールド/ビリー・アイリッシュ/BTS


 2019年も様々な作品がリリースされた。ここでは、1月~6月にBillboard JAPANに掲載された洋楽アルバム/EP・レビューを一挙紹介する。

アリアナ・グランデの5枚目となるスタジオ・アルバム『thank u, next』。本作はアルバム・チャートで堂々の首位デビューを果たした他、同週のソング・チャートではアリアナ・グランデの楽曲がトップ3を独占するなど大きな存在感を示した。

リル・パンプ『Harverd Dropout』。チャーリー・シーンが出演するミュージック・ビデオが話題となった「Drug Addicts」やカニエ・ウェストとのコラボレーション「I Love It」では、自身2曲目のトップ10入りを果たした。

ソランジュは全米初登場1位を獲得し、キャリア最高傑作と呼ばれた前作『ア・シート・アット・ア・テーブル』以来、約3年ぶりとなる『ホウェン・アイ・ゲット・ホーム』をリリース。

2019年12月8日に急逝したジュース・ワールド。3月にリリースした『デス・レース・フォー・ラヴ』でBillboard 200で首位を獲得するなど多くのヒット曲を生み出した。

2019年のBillboard 200年間チャートで、首位に輝いたビリー・アイリッシュ『ホエン・ウィー・オール・フォール・アスリープ、ホエア・ドゥー・ウィー・ゴー?』。4月13日付チャートでNo.1デビューしてから、非連続ではあるが通算3週の首位を記録し、集計期間終了の2019年11月30日付チャートまで、計34週TOP10入りを果たした。

BTSの『Map of the Soul: Persona』は、ギネス世界記録によって、2019年6月に韓国音楽史上最も売れたアルバムに認定された他、米レコード協会でもゴールド認定されるなど大ヒットを記録した。


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