マーカス・キング、初ソロ・アルバムから「ワン・デイ・シーズ・ヒア」が先行リリース 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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マーカス・キング、初ソロ・アルバムから「ワン・デイ・シーズ・ヒア」が先行リリース

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マーカス・キング、初ソロ・アルバムから「ワン・デイ・シーズ・ヒア」が先行リリース

マーカス・キング、初ソロ・アルバムから「ワン・デイ・シーズ・ヒア」が先行リリース


 米国ロック&ソウル音楽のDNAを受け継ぐ若き天才ギタリスト、マーカス・キングのソロ・デビュー・アルバム『エル・ドラド』からの4thトラック「ワン・デイ・シーズ・ヒア」が、アルバムの発売に先駆けて先行リリースされた。

 本楽曲はマーカス・キングと、プロデューサーも務めるダン・オーバック、パット・マクラフリンによる共作。マーカスの抑制されたファルセットと官能的なストリングスが、ジョニー・キャッシュ、エルヴィス・プレスリーなどのレコーディングに参加してきた伝説のミュージシャンであるジーン・クリスマン(ds)、ボビー・ウッド(key)、デイヴ・ロウ(b)らによる深いグルーヴと一体となった楽曲になっており、これまでのマーカス・キング・バンドにはなかった新たな一面を覗かせている。

 本楽曲について、マーカスは以下のようにコメントしている。

 「本楽曲は、ダンと僕がパットも加えて3人で書いた曲。そのライティング・セッションを行ったとき、僕はちょっと遅れてしまって、そこに着いたときにはもうこの弾力あるコード進行が繰り広げられていた。その中から断片的に選び、曲を進めていった。このレコード全体で繰り返されるテーマは古いキャデラック。自分が大好きなものが遠くに消えていくというアイディアは作家としての僕にとても訴えてくるものがあったんだ、そういったものが消えていくのを見ることには誰もが共感できるものだと思う。」

 マーカス・キングは、マーカス・キング・バンドとして現在【エル・ドラド・ツアー】を全米で敢行中。2月後半からはヨーロッパ・ツアーを行う予定だが、4月5日にビルボードライブ東京、そして4月7日にビルボードライブ大阪にて来日公演も決定している。

 なお、1月発売のソロ・アルバムには、このツアーからのライブ録音が日本盤のみのボーナス・トラックとして1曲収録されることも決定している。


◎リリース情報
マーカス・キング『エル・ドラド』
Marcus King / El Dorado
2020/1/17 RELEASE
品番:UCCO-1218
価格:2,750(tax in.)

<収録曲>
01. ヤング・マンズ・ドリーム Young Man’s Dream
02. ザ・ウェル The Well
03. ワイルド・フラワーズ&ワイン Wild Flowers & Wine
04. ワン・デイ・シーズ・ヒア One Day She’s Here
05. スウィート・マリオナ Sweet Mariona
06. ビューティフル・ストレンジャー Beautiful Stranger
07. ブレイク Break
08. セイ・ユー・ウィル Say You Will
09. ターン・イット・アップ Turn It Up
10. トゥー・マッチ・ウィスキー Too Much Whiskey
11. ラヴ・ソング Love Song
12. ノー・ペイン No Pain
13. ブレイク(ライヴ・ヴァージョン) Break (Live From The Mercury Ballroom, Louisville, KY)*
*日本盤ボーナス・トラック

◎公演情報
【マーカス・キング・バンド】
<ビルボードライブ東京>
2020年4月5日(日)
1st ステージ 開場 15:30 開演 16:30
2nd ステージ 開場 18:30 開演 19:30

<ビルボードライブ大阪>
2020年4月7日(火)
1st ステージ 開場 17:30 開演 18:30
2nd ステージ 開場 20:30 開演 21:30

詳細:http://www.billboard-live.com/


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