BTS、最新インタビューで休暇/全米ツアー/エド・シーランについて語る 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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BTS、最新インタビューで休暇/全米ツアー/エド・シーランについて語る

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BTS、最新インタビューで休暇/全米ツアー/エド・シーランについて語る

BTS、最新インタビューで休暇/全米ツアー/エド・シーランについて語る


 BTSがラジオ・ディズニーとの電話インタビューに応じ、休暇にメンバーがしていたことや、エド・シーランとのコラボ曲「Make It Right」が実現した経緯などについて語っている。

 2019年10月16日に収録されたインタビューはまず休暇の話題からスタート。全編英語で行われたため、RMがグループを代表して、「ヨーロッパに行ったメンバーもいれば、子犬と遊んでたメンバーもいたし、自転車に乗ったり、映画を観に行ったり、そんなことをしていたよ。すごく楽しかった」と英語で答えている。

 また、【Love Yourself: Speak Yourself】ツアーの全米日程を終えた感想を聞かれると、「30万人のファンと会えたことは本当にすごいことだった。スタジアムでコンサートをすることは僕たちの一番の夢だったから。あとは、ロサンゼルスやニューヨークなどでご飯を食べたり、観光したり、博物館に行ったり、そういうこと全部が最高だった」と振り返り、LAとNYで食べた韓国料理が母国と変わらないクオリティだったと明かしている。

 10月18日に、「Make It Right」のLauv(ラウヴ)をフィーチャーしたリミックスがリリースされたが、このコラボについてRMは、「僕たちはもともとエド・シーランの大ファンだったけれど、彼が突然、僕たちのアルバムを気に入ったってインスタグラム・ストーリーズか何かでシャウトアウトしてくれたんだ。そして実際にメールを送ってくれたんだよね。まるでサンタクロースみたいに、僕たちのために曲を書いてくれたって。彼がフックを書いてくれたものが“Make It Right”だった。歌詞はこっちでやって、Lauvにフィーチャーで参加してもらって実現したってわけ」と説明している。

 インタビューでは、メンバーが気に入っている音楽を作っているアーティストとしてリゾ、ビリー・アイリッシュ、トラヴィス・スコットの名前を挙げているほか、ラストはワム!の「ラスト・クリスマス」の大合唱で終わっている。


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