大沢伸一による映画『Diner ダイナー』サントラ発売、映画音楽のテクニックも明かされる 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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大沢伸一による映画『Diner ダイナー』サントラ発売、映画音楽のテクニックも明かされる

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大沢伸一による映画『Diner ダイナー』サントラ発売、映画音楽のテクニックも明かされる

大沢伸一による映画『Diner ダイナー』サントラ発売、映画音楽のテクニックも明かされる


 大沢伸一が音楽を担当した映画『Diner ダイナー』のオリジナル・サウンドトラックが、2019年7月3日に発売され、大沢伸一のコメントとスポット映像が公開された。

 蜷川実花監督直々のラブコールにより、MONDO GROSSOの大沢伸一が初めて制作した実写邦画の劇伴。DJでもあり音楽プロデューサーでもある大沢伸一ならではのサウンドで、ドライブ感のある斬新な劇伴に仕上がっている。



◎大沢伸一 コメント
<蜷川実花監督直々のラブコールによるタッグについて>
僕は今回初めて知ったのですが、とても光栄に思いました。監督と最初に打ち合わせさせてもらったのが、このダイナーのセットの真横だったんです。セットもすごく素敵だったし、何より監督が仮で当ててくれていた音楽が僕の昔の楽曲だったので僕としても監督のビジョンがとても理解しやすくて。本当に僕の曲を聴き込んでくださっているんだなと新鮮でしたし、それに対して今の僕ならこういう風に返せますよという形で音楽をつけていくのはすごく楽しかったですね。

<後半のバトルシーン&映画音楽ならではのテクニックについて>
ドヴォルザークの「新世界」に、ビートが入っているのでそこはちょっと面白い感じになったんじゃないかなと思います。ここに限らず加工したノイズや、音階のついていない無機質な音みたいなものは意外と多用しています。ただ、アクションシーンは効果音もたくさん入ってくるので、そこにばっちりのタイミングで音楽をつけると音が重なって意味がなくなったりもするの。だからあえて少しずらして入れるというのは、今回学ばせてもらったことのひとつです。僕は広告の音楽もよくやっているので、映像に音をつけるのは得意なんです。映像は一度撮ってしまったものは簡単に撮り直せないけれど、それに比べて音楽は自由度が高い。そういう意味でも楽しみながら作業させていただきました。

◎リリース情報
『映画『Diner ダイナー』Original Soundtrack』
2019/07/03 RELEASE
<CD>CTCR-14972 / 2,500円(tax out)

◎公開情報
『Diner ダイナー』
2019年7月5日より、全国公開
原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)
監督:蜷川実花
出演:藤原竜也、玉城ティナ、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤 工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ほか
配給:ワーナー・ブラザース
(C)2019 「Dinerダイナー」製作委員会


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