アダム・ランバート、クイーンの名曲をアメフト試合にちなんだ替え歌で披露

Billboard JAPAN

 2019年1月20日に全米で放送された『レイトx2ショー』は、NFLのAFCチャンピオンシップ・ゲームと連動した回だったが、司会のジェームズ・コーデンがスペシャル・ゲストのアダム・ランバートとともにクイーンの名曲のパロディで番組を締めくくった。

 ジェームズとアダムは、「ドント・ストップ・ミー・ナウ」の替え歌「The Show’s Ending Now」(これで番組が終わる)で、当日行われたニューイングランド・ペイトリオッツ対カンザスシティ・チーフスのアメリカン・フットボール・カンファレンス優勝決定戦について歌った。

 まずジェームズがピアノを弾きながら、「今夜の試合はすごくよかったと思う/ペイトリオッツもそう思ってる」などと歌い始め、「ショーは終わりつつあるけど……but we’ve all had a good time, all had a good time(みんな楽しんだよね)」と曲を盛り上げつつアダムをステージに呼び込んだ。

 キラキラ光る黒いスウェットパンツにTシャツとブレザーを合わせたスタイルでさっそうと登場したアダムは、替え歌とは言え、本気で、「カンザスシティはボールを取り損ねていた/前半で、でもそれからカムバックしていっぱい点を取った/ところがペイトリオッツがチーフスのタイトル獲得を阻止し、37対31で終了した」などと試合内容をのびやかに歌い上げた。

 間奏に入ると、二人の背後から多数のカラフルな風船で飾られたミニサイズのフィールドと金色のゴールポストが出現、ダンサーたちがチアリーディングのような動きで曲を盛り上げた。曲の後半ではペイトリオッツ・カラーの青とシルバーの紙吹雪が舞い、二人は、「これでショーは終わるけど/楽しかったよね、素晴らしいフットボールが観れて」などと熱唱してた。

 ニューイングランド・ペイトリオッツは、現地時間の2月3日に米アトランタで開催される【第53回NFLスーパーボウル】でNFCチャンピオンシップの勝者ロサンゼルス・ラムズと激突する。

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