【ビルボード】星野源『POP VIRUS』がダウンロードAL2連覇 『アリー/スター誕生』サントラが浮上 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】星野源『POP VIRUS』がダウンロードAL2連覇 『アリー/スター誕生』サントラが浮上

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【ビルボード】星野源『POP VIRUS』がダウンロードAL2連覇 『アリー/スター誕生』サントラが浮上

【ビルボード】星野源『POP VIRUS』がダウンロードAL2連覇 『アリー/スター誕生』サントラが浮上


 星野源の『POP VIRUS』が、2019年1月7日付(12月24日~30日集計)のBillboard JAPANダウンロード・アルバム・チャート“Download Albums”で2週連続となる首位を獲得した。

 本作の当週のダウンロード数は、9,457DL。現時点の累計ダウンロード数は、36,190DLとなっている。続く2位は、5,468DLの映画『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラック。クイーンの作品は他にも『クイーン・ジュエルズ』(4位)、『グレイテスト・ヒッツ』(11位)、『プラチナム・コレクション』(30位)、『ジュエルズII ヴェリー・ベスト・オブ・クイーン』(62位)、『グレイテスト・ヒッツ VOL.2』(74位)と6作チャートインしており、6作の合計ダウンロード数は10,844DLという根強い人気ぶり。ゴールデン・グローブ賞の主要2部門を制覇したことで、まだまだ映画とともにヒットが期待される。

 サウンドトラックでは、『アリー/スター誕生』が18位から6位に浮上。ダウンロード数も1.7倍伸びており、こちらもゴールデン・グローブ賞で主題歌賞を受賞しており、映画とあわせて更なる注目を集めることができるのか要チェックだ。

 その他、東方神起『New Chapter #2:The Truth of Love』が4,873DLで初登場3位、MISIA『Life is going on and on』が1,533DLで初登場10位となっている。


◎【Download Albums】トップ10
1位『POP VIRUS』星野源 (9,457ダウンロード)
2位『ボヘミアン・ラプソディ』クイーン (5,468ダウンロード)
3位『New Chapter #2:The Truth of Love』東方神起 (4,873ダウンロード)
4位『クイーン・ジュエルズ』クイーン (2,839ダウンロード)
5位『BOOTLEG』米津玄師 (2,380ダウンロード)
6位『アリー/スター誕生 』レディー・ガガ、ブラッドリー・クーパー (1,798ダウンロード)
7位『ANTI ANTI GENERATION』RADWIMPS (1,608ダウンロード)
8位『A COMPLETE~ALL SINGLES~』浜崎あゆみ (1,572ダウンロード)
9位『Superfly 10th Anniversary Greatest Hits LOVE,PEACE & FIRE』Superfly (1,568ダウンロード)


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