ダフト・パンク、ビョークなどが心酔する天才音楽家、チリー・ゴンザレスに迫るドキュメンタリー映画公開へ 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ダフト・パンク、ビョークなどが心酔する天才音楽家、チリー・ゴンザレスに迫るドキュメンタリー映画公開へ

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ダフト・パンク、ビョークなどが心酔する天才音楽家、チリー・ゴンザレスに迫るドキュメンタリー映画公開へ

ダフト・パンク、ビョークなどが心酔する天才音楽家、チリー・ゴンザレスに迫るドキュメンタリー映画公開へ

多くの有名アーティストから熱狂的支持を集める天才ピアニスト・作曲家・ミュージシャン、チリー・ゴンザレスの、その破天荒な生き様と繊細で感動的な音楽の魅力に迫るドキュメンタリー映画『黙ってピアノを弾いてくれ(原題:SHUT UP AND PLAY THE PIANO)』が、9月29日よりシネクイント他にて全国順次公開されることが決定した。

 90年代後半以降、カナダからドイツへとわたり挑発的で破天荒な生き様で注目を浴びたチリー・ゴンザレス。そんな彼の軌跡、そして<狂気>とも呼ばれる言動とは裏腹に奏でられるピアノの音色の繊細な美しさ。映画『黙ってピアノを弾いてくれ』は、その魅力すべてに迫るドキュメンタリー映画で、ダフト・パンク、ジャーヴィス・コッカーらとの共演や、ウィーン放送交響楽団とのステージでのパフォーマンスも収録されている。

 プレミア上映を行った【ベルリン国際映画祭】では、会場を笑いと感動に包み込み、観客からスタンディングオベーションが送られたとのこと。批評家や映画関係者も絶賛しており、ドキュメンタリー作品としての評価も高いようだ。

 なお、チリー・ゴンザレスは大ヒットシリーズ最終章となるニューアルバム『Solo Piano III』を9月7日に世界同時リリースする。同収録曲よりダフト・パンクのメンバーであるトーマ・バンガルテルへ捧ぐ新曲「Present Tense」を新たに公開している。


◎Chilly Gonzales - Present Tense -
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=c649gsKvaqI

◎リリース情報
アルバム『ソロ・ピアノ III』
2018/9/7 RELEASE
<国内盤CD>
BRC-577 2,200円
<国内盤CD+トートバッグ>
BRC-577TB 4,200円

01. Treppen
02. Pretenderness
03. Prelude In C Sharp Major
04. Famous Hungarians
05. Chico
06. Nimbus
07. Be Natural
08. Ellis Eye
09. Present Tense
10. Cactus Impromptu
11. Lost Ostinato
12. Blizzard In B Flat Minor
13. October 3rd
14. Kopfkino
15. Whist
16. Lo Hi (Bonus Track for Japan)

予約特典CD
ライブ・アルバム『Live at Massey Hall』
01. Sweet Burden
02. Sample This
03. Prelude To A Feud
04. Solitaire
05. Minor Fantasy
06. White Keys
07. Advantage Points
08. Supervillain Music
09. Dot
10. The Grudge
11. Armellodie
12. Knight Moves
13. Smothered Mate


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