超特急、メンバーが現代アート作品になった“カッコいいけど何かダサい”新曲MV 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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超特急、メンバーが現代アート作品になった“カッコいいけど何かダサい”新曲MV

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超特急、メンバーが現代アート作品になった“カッコいいけど何かダサい”新曲MV

超特急、メンバーが現代アート作品になった“カッコいいけど何かダサい”新曲MV


 超特急が、2018年8月8日、8号車(=ファンの愛称)の日にシングル・リリースする新曲「Jesus」のミュージックビデオを公開した(https://youtu.be/LknmplMGkPI)。
超特急 MV

 テレビ朝日系 土曜ナイトドラマ『ヒモメン』の主題歌としても話題の「Jesus」。MVは「ネオ・クール」をテーマに掲げ、超特急メンバー自らが現代アート作品の題材となり、架空の美術館でシュールにキメる作品に。「イージーじゃないライダー」と題された作品では、小さな三輪車を漕いで美術館を走り回るカイ、「観察」では大量に吊るされた眼鏡の中に佇むタクヤ、占いでは巨大な手の形の椅子を虫眼鏡で見続けているユーキ。タカシは「秋」を表現した作品で木から落ちてくる葉(=ポテトチップ)を食べ、ユースケは「浄化」で光を浴びながら泡まみれで自分自身を洗濯。「I am Sweet」でセクシーな表情を見せるリョウガはマネキンと抱き合うなど、なんでもありの夢の中のような不思議な世界を作り上げている。



◎メンバーコメント
▼3号車 リーダ・リョウガ
えぇ…っと…、な、なんかすごいMVが出来上がりました!!!!
「最新のカッコイイ」ミュージアムということで、メンバーそれぞれが最新のカッコイイ作品となっております。どうですか? 逆にカッコイイでしょう? まさにJesus☆
テレビ朝日「ヒモメン」の主題歌ということで、「ヒモ」を匂わせるシーンも…!
見所満載の作品となっておりますので、どうか沢山ご覧ください(^o^)

▼5号車 ユーキ
「Jesus」のMVが出来上がりました!
今回のテーマが「Neo cool museum」、このテーマの時点でかなりぶっ飛んでいるのですが、MVの内容もかなりぶっ飛んでいます。
メンバーそれぞれが美術館の展示品になっていて、あらゆる物とメンバーが絡んでいます!
「ダサかっこいい」をやっていた僕たちとしては逆に今回は「カッコいいけど何かダサい」そんな気持ちになるMVです。笑
サビはとてもキャッチーで真似したくなる振り付けにも注目です!
超特急のMV史上斬新過ぎてある意味超振り切っているMVを是非チェックしてください!!

◎リリース情報
シングル『Jesus』
2018/08/08 RELEASE
<通常盤(CD)> ZXRC-1156 / 1,111円(tax out)
<FC盤(CD)>ZXRC-1157 / 1,111円(tax out)
<超超フェス盤(CD)>ZXRC-1158 / 1,111円(tax out)
<超超フェス盤(CD+チケット)>ZXRC-1158 / 8,200円(tax in.)
※2018/8/8・8/9【“超”超フェス】@東京国際フォーラム ホールAのチケット(2公演のうち1公演)セットで同時発売


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