レッド・ツェッペリン、『伝説のライヴ─HOW THE WEST WAS WON』のジミー・ペイジによる最新リマスタリング音源が発売決定

2018/01/25 12:10

レッド・ツェッペリン、『伝説のライヴ─HOW THE WEST WAS WON』のジミー・ペイジによる最新リマスタリング音源が発売決定
レッド・ツェッペリン、『伝説のライヴ─HOW THE WEST WAS WON』のジミー・ペイジによる最新リマスタリング音源が発売決定


 2018年の9月で結成50周年を迎えるレッド・ツェッペリンが、2003年に発表したライブアルバム『伝説のライヴ─HOW THE WEST WAS WON』のニュー・エディション盤を発表することが決定した。
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 本作は、今までのカタログ作品のリイシュー同様、ジミー・ペイジによる最新リマスタリング音源を使用したもの。3月23日に全世界同時発売となる。複数のフォーマットで発売される今作だが、その中にはアナログ盤や、ハイレゾ5.1サラウンドを収録したBlu-rayオーディオ盤という、今回が初リリースとなるフォーマットも含まれている。
 『伝説のライヴ─HOW THE WEST WAS WON』は、1972年6月25日と27日に行われた、LAフォーラムとロング・ビーチ・アリーナでの伝説的コンサートでの最高のパフォーマンスばかりを収録した作品。2003年の発表当時には全世界のロック・ファンを歓喜させ、全米No. 1を記録する大ヒットとなった。2つの会場のライブの模様が見事に混ざり合い、コンサートのオープニングからエンディングまでを再現するこのライブアルバムは、比類なき力強さを持つバンドのその高みにある姿を捉えた作品となっている。特筆すべきは、25分以上にも及ぶ「幻惑されて(原題: Dazed And Confused)」や、「胸いっぱいの愛を(原題: Whole Lotta Love)」を中心とした21分のメドレー曲。また、このコンサートの9か月後に発表されることとなったアルバム『聖なる館(原題: HOUSES OF THE HOLY』からの楽曲も披露している。72年といえば、アルバム『IV』(71年作品)でセールス/作品評価ともに未曾有の大成功を収めた翌年でもあり、2度目の来日公演も実現させた年。レッド・ツェッペリンというバンドの気力/体力/テクニック、全てにおいて最も充実していた時期のバンドの姿を捉えた、名ライブアルバムだ。

◎リリース情報
『伝説のライヴ─HOW THE WEST WAS WON』
2018/3/23世界同時RELEASE
<スーパー・デラックス・ボックス・セット> WPZR-30784~92 25,000円(tax out.)
<3枚組CD>WPCR-17986~88 3,300円(tax out.)
<4枚組重量盤180グラム・アナログ>WPJR-10024~27 8,800円(tax out.)

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