ダイアナ・ロス、約22年ぶりにダンス・クラブ・ソング・チャートでNo. 1獲得 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ダイアナ・ロス、約22年ぶりにダンス・クラブ・ソング・チャートでNo. 1獲得

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ダイアナ・ロス、約22年ぶりにダンス・クラブ・ソング・チャートでNo. 1獲得

ダイアナ・ロス、約22年ぶりにダンス・クラブ・ソング・チャートでNo. 1獲得


 ソウル・レジェンドのダイアナ・ロスが、2018年1月20日付の米ビルボード・ダンス・クラブ・ソング・チャートで首位を獲得した。「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ 2017」が前週の2位から1位に上昇し、彼女にとって22年以上ぶり5度目のダンス・チャートNo. 1となった。
ダイアナ・ロス 音源

 ストーンブリッジ、エリック・カッパー(Eric Kupper)、カントリー・クラブ・マティーニ・クルーなどがリミックスを手がけた本作は、彼女の『ダイアモンド・ダイアナ~ザ・レガシー・コレクション』に収録されている。

 ダイアナ・ロスがダンス・クラブ・ソング・チャート1位を獲得するのは、1995年12月の「テイク・ミー・ハイアー」以来となる。他のNo. 1ソングは、「ザ・ボス」(1979)、「アップサイド・ダウン / アイム・カミング・アウト」(1980)、そして「スウェプト・アウェイ」(1984)だ。

 1976年に始まった同チャートよりも前にリリースされた「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」のオリジナル・ヴァージョンは、1970年に米ビルボード・ソング・チャート”Hot 100”で1位を獲得し、彼女のソロ初No. 1となった。ダイアナ・ロスはソロ・アーティストとして6回、ザ・スプリームスのメンバーとして1964年から69年の間に12回ソング・チャートで1位を記録しており、これはアメリカのグループとして最多だ。


◎Diana Ross - Ain't No Mountain High Enough (Eric Kupper Remix)
https://youtu.be/88RtSQ_jNYA


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