葉加瀬太郎、高嶋ちさ子、古澤巌『BEST OF THE THREE VIOLINISTS』が第1位 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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葉加瀬太郎、高嶋ちさ子、古澤巌『BEST OF THE THREE VIOLINISTS』が第1位

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葉加瀬太郎、高嶋ちさ子、古澤巌『BEST OF THE THREE VIOLINISTS』が第1位

葉加瀬太郎、高嶋ちさ子、古澤巌『BEST OF THE THREE VIOLINISTS』が第1位

 今週のBillboard JAPAN Top Classical Albumsチャートは、葉加瀬太郎、高嶋ちさ子、古澤巌による『BEST OF THE THREE VIOLINISTS』が第1位にチャートイン。それぞれの代表曲のほか3人が競演した「SWINGIN'VIVALDI」などを収録している。3人はHATSレーベルに所属するヴァイオリニスト達であり、現在この3人が集う全国5か所6公演開催の公演【HATS MUSIC FESTIVAL Vol.1】のツアーまっただ中。今回で3週目の連続上位チャートインは、この公演の盛り上がりを思わせるものとなった。


 第2位は広上淳一と東京ガーデン・オーケストラによる『サンダーバード 音楽集~オリジナル・スコアによる』となり、これで3週連続の上位チャートインとなった。2016年の日本放映50周年を記念した、作曲者バリー・グレイのオリジナル・スコアによる世界初録音。演奏はゲーム音楽をメインレパートリーとする若手演奏家によるオーケストラ、指揮は重鎮の広上淳一という注目盤。1965オリジナルのカウントダウン・ボイスが入っている、またオフィシャル画像を使用したアートワークなど、ファンの心を掴む内容となっている。


 第3位は千住真理子による『MARIKO plays MOZART』がチャートイン。2016年は、千住真理子の愛器ストラディヴァリウス“デュランティ”が生誕300年を迎える年だ。デュランティと同世代のモーツァルトの美しい有名曲を、室内楽やオペラ、合唱曲などから集め、ヴァイオリンとピアノのデュオにアレンジしたオール・モーツァルト盤となっている。


text:yokano


◎【Top Classical Albums Sales】トップ10
1位「BEST OF THE THREE VIOLINISTS」葉加瀬太郎,高嶋ちさ子,古澤巌
2位「サンダーバード音楽集~オリジナル・スコアによる」広上淳一,東京ガーデン・オーケストラ
3位「MARIKO plays MOZART」千住真理子
4位「0歳からの育脳クラシック」
5位「信時潔:交聲曲「海道東征」他」湯浅卓雄,東京藝大シンフォニーオーケストラ
6位「ドヴォルザーク:交響曲第8番,他」マリス・ヤンソンス,バイエルン放送交響楽団
7位「dieci」レジェンド
7位「Nana 15」Nana
9位「オルフ:カルミナ・ブラーナ」オイゲン・ヨッフム
10位「シネマ~永遠の愛の物語」アンドレア・ボチェッリ


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