ジャスティン・ビーバー、パパラッチを蹴ったとする訴訟で和解 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ジャスティン・ビーバー、パパラッチを蹴ったとする訴訟で和解

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ジャスティン・ビーバー、パパラッチを蹴ったとする訴訟で和解

ジャスティン・ビーバー、パパラッチを蹴ったとする訴訟で和解

 ジャスティン・ビーバーが2012年に南カリフォルニアにあるショッピング・センターの外で、蹴ったり殴るなどをしたとしてカメラマンから訴えられていた訴訟で、和解したことが明らかになった。


 カメラマンのJose Osmin Hernandez Duranは2013年にビーバーを訴え、同事件によってひどい精神的苦痛を被ったと主張していた。


 Duranの弁護士、Steven Madisonは3月16日、同訴訟は解決したと述べたものの、それ以上は話すことができないとした。公判は同日16日に始まる予定だったという。


 ビーバーは当時交際していたシンガー、セレーナ・ゴメスと出かけている際にDuranを襲ったとして告訴されていた。


 同訴訟では、カラバサスのショッピング・プラザから出ようとしたビーバーが、車から降りてDuranに向かって走っていき、腹部に飛び蹴りをしたあと顔面を殴ったとされている。


 ジャスティン・ビーバーの弁護士、Howard Weitzmanはコメントを拒否している。


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