【深ヨミ】『ワイスピ』サントラ盤、映画と共にロングヒットになるか?!

Billboard JAPAN

 5月18日付のBillboard JAPAN週間セールスアルバムチャート“Top Albums”では、先週に引き続き、浜田省吾『Journey of a Songwriter ~旅するソングライター』が1位。そして、2位はサザンオールスターズ『葡萄』。3位は、『ワイルド・スピードスカイミッション』のサントラ盤と、TOP3が先週と同じ顔ぶれとなった。


 SoundScan JapanによるCDアルバム売上データによると、『ワイルド・スピード スカイミッション』のサントラ盤は、先週までの累計で4.8万枚を売り上げている。この枚数は2010年代の洋画のサントラとしては現在5位。上位のタイトルは以下の通りとなっている。


1位:『アナと雪の女王 -デラックス・エディション-』84万枚
2位:『アナと雪の女王』20万枚
3位:『レ・ミゼラブル』7.1万枚
4位:『バーレスク』6.2万枚
5位:『ワイルド・スピードスカイミッション』4.8万枚


 1位と2位の『アナ雪』の大ヒットは別格としても、このまま映画のヒットが続けば更に上位まで食い込む可能性は高い。今週のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”では、このサントラのリード曲とも言えるウィズ・カリファ feat.チャーリー・プース「シー・ユー・アゲイン」が3週連続の1位。映画のロングランが続けば、「シー・ユー・アゲイン」も2015年を代表する洋楽曲になる可能性を大いに秘めている。

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