ミッドナイト・オイルの再結成は、昨年まで閣僚だったシンガー待ちか 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ミッドナイト・オイルの再結成は、昨年まで閣僚だったシンガー待ちか

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 オーストラリアのアイコン的ロック・バンド、ミッドナイト・オイルのドラマー、ロブ・ハーストがツアーのために再結成したがっているものの、フロントマンのピーター・ギャレットが回顧録の執筆で多忙だということを明らかにした。


 ハーストはオンライン音楽マガジンFaster Louderでのインタビューにて、「今はピーターが回顧録の執筆に取り組んでいるんだ。もうしばらくかかるそうだが、俺が思うに、みんな乗り気だと思うね」と語っている。


 今や61歳となったシンガーのピーター・ギャレットは、連邦政府職員の道に進むため2002年にバンドを抜けた。彼は前労働党政府の閣僚になったが、昨年9月の選挙で議会を退いている。


 ミッドナイト・オイルは熱心な反体制派のバンドで、26年間におよぶ活動において幾つものヒットアルバムをリリースしてきた。世界的に最もヒットした曲は、1987年のアルバム『ディーゼル・アンド・ダスト』からのシングル「ベッズ・アー・バーニング」だ。


 なお、同バンドはこれまでに2005年の【ウェイヴエイド】と2009年の【サウンド・リリーフ】と、チャリティ・コンサートのため2回にわたり再結成を果たしている。


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