蟲ふるう夜に 新作はMD仕様「劣等感を抱いても 他人が僕を決めようとも」 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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蟲ふるう夜に 新作はMD仕様「劣等感を抱いても 他人が僕を決めようとも」

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蟲ふるう夜に 新作はMD仕様「劣等感を抱いても 他人が僕を決めようとも」

蟲ふるう夜に 新作はMD仕様「劣等感を抱いても 他人が僕を決めようとも」

 松隈ケンタ(BiS、中川翔子)サウンドプロデュースでもお馴染みの異端児ロックバンド 蟲ふるう夜に。6月4日リリースの新ミニアルバム『わたしが愛すべきわたしへ』の仕様をメッセージディスク(MD)にすることが決定した。


 蟻(vo)いわく「自分のことが嫌いだった過去の自分や、同じように感じているリスナーに対しての手紙のような内容になった」という今作。ジャケット写真は、正面を向いた蟻の力強い顔の上に、タイトルの「わたしが愛すべきわたしへ」という文字が載っているが、これは手紙の宛名に当たるそうだ。


 今回発表されたメッセージディスクは、CDの盤面に、蟻の笑顔に加え、「劣等感を抱いても 他人が僕を決めようとも」と記されており、これは今作を通じて蟻がリスナーに伝えたかった「どんなに未完成で、不安定でも、今の自分を愛していいんだよ」というメッセージの一部になっている。


 また、5月15日よりiTunes Music Storeでの予約がスタート(http://bit.ly/1syA0aw)。予約すると表題曲の「わたしが愛すべきわたしへ」の先行ダウンロードが可能となる。アルバム価格はCDより100円安い900円。


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