ダディー・ヤンキーが総合格闘技のリアリティ番組に出演 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ダディー・ヤンキーが総合格闘技のリアリティ番組に出演

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 【ビルボード・ラテン・ミュージック・アワード】で7部門にノミネートされているレゲトン・スター、ダディー・ヤンキーが、米NBCネットワーク系チャンネル、mun2の総合格闘技(Mix Martial Arts/MMA)ファイターたちによるリアリティ番組『Combate Americas』に出演する契約を結んだ。


 先日ラスベガスで行われた記者会見では、コミッショナーとして出演するヤンキーほか、キャストの一部や首脳陣が紹介されるなど、番組の詳細が発表された。番組は格闘家たちの生活を中心に話が展開するなか、ベネズエラのラップデュオ、チノ・イ・ナチョ(Chino y Nacho)などの出演も決まっている。


 mun2の広報によると、ヤンキーはこの番組に参加することで生活を変えようと努力する若者たちへのサポートを示したいとのことだ。650万人以上のツイッター・フォロワーを持つヤンキーは、ビルボード・チャート常連でもあり、夏のヒット曲「Limbo」は“デジタル・ソング・オブ・ザ・イヤー”と“ラテン・ポップ・ソング・オブ・ザ・イヤー”にノミネートされている。【ビルボード・ラテン・ミュージック・アワード】は4月24日にマイアミで開催される。


 1時間枠の10エピソードで構成される同シリーズは、スペイン語による初のMMA番組で、数人のファイターたちが出場枠を争う様子を追いかける。


 mun2の重役、ダイアナ・モゴロンは、「MMAの内側を視聴者にお見せできることにとても興奮しています。ラテンアメリカ系の格闘家たちがMMAのフランチャイズ入りを果たすまでを追った、初めての番組なのです」と語った。


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