バッハ会長と菅首相(c)朝日新聞社
多賀敏行(たがとしゆき)/1950年、三重県松阪市生まれ。一橋大学法学部卒業後、外務省入省。ケンブリッジ大学でLL.M(法学修士号)取得。宮内庁侍従、東京都儀典長、駐チュニジア、ラトビア大使などを歴任し、2015年退官。現在、大阪学院大学教授、三重大学、中京大学客員教授。著書に「外交官の[うな重方式]英語勉強法」(文春新書)などがある。大学1年時に、英検1級、通訳案内業試験(英語)に合格。