福島県南相馬市の海辺で。高校教師としての初任地だが東日本大震災で大きな被害を受けた(撮影/東川哲也)
和合の創作ノート。彼の思考の跡が見えるようだ。夜は学校やレギュラーを持っているラジオの収録があるため、毎朝5時に起床し出勤までの時間を創作にあてる。多忙な毎日だが、彼は詩を書かずにはいられない(撮影/東川哲也)