解体予定のビルで制作された作品「ビルバーガー」を再現。3階分のフロアを切り取り、各階の残留物を挟み込んだ巨大彫刻作品[写真 蜷川実花 hair shuco(3rd) make up 早坂香須子 styling 濱本愛弓 costume LOEWE]
会場で観客を出迎えるのは、《堪え難き・を堪えるスーパーラット-酔いどれパンデミック-森美術館バージョン》(2022年)。繁華街で変異していくネズミを網で捕獲。その様子を映した映像作品、「スーパーラット」も展示されている[photo 森田兼次(「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」森美術館(東京)2022年 展示風景) 森美術館提供]
広島をテーマにしたセクションでは、平和のシンボルである折り鶴をモチーフにした作品《パビリオン》(写真左)などが紹介されている[photo 森田兼次(「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」森美術館(東京)2022年 展示風景) 森美術館提供]
May, 2020, Tokyoという文字が浮き出てくるよう屋外の日光や影や雨で感光した青写真を、緊急事態宣言下の東京の街に設置した作品[photo 森田兼次(「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」森美術館(東京)2022年 展示風景) 森美術館提供]
設置された託児所は、その名も泣き叫んでもいいミュージアム「くらいんぐみゅーじあむ」。子どもも親も楽しめる展覧会を目指すという[photo 森田兼次(「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」森美術館(東京)2022年 展示風景) 森美術館提供]
エリイさんが毎日通る渋谷駅で、岡本太郎の原水爆の壁画の右下の壁に空白スペースがあるのを見つけ、作品を無断で貼ったプロジェクトは物議を醸した[photo 森田兼次(「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」森美術館(東京)2022年 展示風景) 森美術館提供]