広角端で撮影。このくらいの超広角画角になると、優秀なレンズでも画面周辺では像流れや乱れが生じるものだが、このレンズは驚くほどそれが少なく、画面中央部と周辺部の画質差が少ない●7mm時・OM-D E-M5 MarkII・絞り優先(絞りf5.6・1250分の1秒)・ISO200・AWB・JPEG
ワイド端で撮影。解像性能や画面の平坦性、画角内に光源がある場合の耐フレア性能など、あらゆる点で不満のない秀逸な描写性能だ。鏡胴の作り込みクオリティーも高く、マイクロフォーサーズユーザーなら欲しくなるレンズだ●14mm時・OM-D E-M5 MarkⅡ・絞り優先AE(絞りf8・640分の1秒)・ISO200・AWB・JPEG
赤く囲った200×200ドット の範囲を拡大した。高解像力のレンズだ●OM-D E-M5 MarkII・絞り優先AE(絞りf5.6・1000分の1秒)・ISO200・AWB・JPEG