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※40A契約、月400kWhを使った場合。▲はマイナス(安くなる分)。2023年6月分(旧一般電気事業者10社中7社の規制料金値上げ以降)と、値上げ前の電気代比較。「値上げ前と比べていくら上昇?」「値上がり率」は23年3月31日時点の各社の基本料金・電力量料金単価・再エネ賦課金・5月分の燃料費調整額(激変緩和措置適用後)で算出した金額と、同年6月1日以降に適用される料金(燃料費調整額は激変緩和措置適用後の7月分=値上げ後の計算式を適用)の比較。電力量料金、電気代合計は小数点以下を四捨五入。「再エネ賦課金」=再生可能エネルギー発電促進賦課金(太陽光発電などの再生可能エネルギーを電力会社などが買い取る際の費用を電気利用者全員で均等に負担)。関西電力、中国電力の基本料金は当初15kWhまで、四国電力は当初11kWhまで、沖縄電力は当初10kWhまでの一律最低料金。九州電力の基本料金は1kVA=10Aあたりの金額を4倍にして計算(本試算が40A契約想定のため)