松村宗亮さんの茶室「文彩庵」。茶室の銘は、裏千家十六代家元坐忘斎より授かったものだ。ここで日々、お稽古をしたり茶会を開いたり。横浜のマンションの5階にあるが、都会とは思えぬ静けさを味わえる
茶筅さえあれば自宅でも抹茶を楽しめる、と松村さんは言う。茶こしでこした抹茶を茶碗に入れお湯を注いだら、手首のスナップをきかせてMを書くイメージで、20~30秒ほど茶筅を振る。目覚めの一杯としてもおすすめだ