月太陽発電(ルナリング)構想の施設建設には、月にある資源を極力活用し、ロボットが地球からの遠隔操作で24時間稼働する。実現すれば、全人類が平等にエネルギーを利用できる(写真:清水建設提供)
宇宙エレベーター建設構想のケーブル先端の「カウンターウエイト」は重さのバランスをとるためのもの。木星や小惑星への宇宙船を放出する、太陽系連絡ゲートの役割も担う(写真:大林組提供)