ライブコンポジットの機能を生かした作品。身近な通勤路線でも個性的な作品に仕上げることができる(撮影/小竹直人)
「京王線と京王新線越しに見えた、早朝の富士山です」(撮影/小竹直人)
小竹直人(こたけ・なおと)/1969年新潟市生まれ。91年日本写真芸術専門学校卒。フォトジャーナリスト・樋口健二氏に師事。90年から中国のSLを撮り続け、2012年からは中朝中露の国境の鉄道遺構の取材も同時進行している。鉄道写真愛好家を対象とした「火車撮影家集団」の主宰として写真展の企画運営を手がけている。