エド・シーラン、ニューALを来年リリース予定と発言
エド・シーラン、ニューALを来年リリース予定と発言

 エド・シーランが、2021年の『=(イコールズ)』に続くニュー・アルバムを2023年にリリースするとSNSで発表した。

 2022年11月2日に彼は、背後で風が強く吹いている屋外で撮影された短い動画で、「シヴァーズ」が最近達成した大記録を祝うと同時に新作を予告した。彼は、「“シヴァーズ”がSpotifyで10億回ストリーミングされました。アーティストとして11曲目、ソングライターとしては15曲目になります。すごくうれしいです、ストリーミングしてくれているみんな、ありがとう」と笑顔で感謝し、「お祝いする意味で、来年リリース予定の新しいアルバムのミュージック・ビデオを撮影してきます。またね」と付け加えた。

 この発表を受け、エドのこれまでのアルバム・タイトルに見られる数学的テーマに沿って、次回作は『Subtract』になるのではとファンは推測しているが、報道時点で追加情報は得られていない。

 エドは2011年の『+(プラス)』でデビューし、その後2014年の『x(マルティプライ)』、2017年の『÷(ディバイド)』、そして昨年の『=(イコールズ)』を発表してきた。

 先月、エドと頻繁に曲作りを行っているスノウ・パトロールのジョニー・マクデイドは、世界的大ヒット曲「バッド・ハビッツ」で、2022年の【BMI ロンドン・アワード】で<ヨーロッパ・ソング・オブ・ザ・イヤー賞>を受賞した。同賞は、音楽出版会社BMI調べで前年度に最も演奏された、英国または欧州のソングライターによる楽曲に贈られるものだ。同シングルは、11週連続で英国オフィシャル・シングル・チャートの首位を獲得した。エドはこれまで、2016年、2017年、2018年に同賞を受賞しており、2018年の受賞は、マクデイドと共作した「シェイプ・オブ・ユー」だった。