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中国地方の向こう2週間は晴れる日が多く、最高気温は30℃近くになる日が多くなりそうです。中国地方の平年の梅雨入りは6月6日ごろです(山口県は6月4日ごろ)。去年は5月29日ごろの梅雨入りで、平年より早くなりました。 今年も雨の季節に向けて、大雨への備えを再確認しておきましょう。

明日14日(火)~20日(月) 晴れると夏日に 19日(日)はまた雨に

中国地方の次の雨は、15(水)夜から16日(木)の昼前に、日本海側の地域を中心一時的な天気の崩れがあり、その後は19日(日)の午後から20日(月)の午前中に雨が降る見込みです。

15日(水)夜から16日(木)の昼前は、日本海を上空に寒気を伴う気圧の谷が通過する見込みです。日本海側の地域を中心に雲が広がり、雨が降るでしょう。雷を伴い一時的に雨脚の強まる可能性があります。

19日(日)の午後から20日(月)の午前中は、西日本の南岸付近にのびる前線や湿った空気の影響で雨が降る見込みです。

その他の日は晴れて、最高気温は25℃以上の夏日になる日が多く、30℃近くになる日もあるでしょう。空気は比較的乾燥していて、カラッとした暑さとなりそうです。
朝晩と昼間の寒暖差は大きいので、体調管理にお気をつけください。

来週21日(火)~26日(日) 週末にまた雨の可能性 早めに梅雨への備えを

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来週の21日(火)から24日(金)は大体晴れるでしょう。最高気温は連日30℃近くになり、汗ばむ暑さが続く見込みです。
来週末の25日(土)から26日(日)は気圧の谷や湿った空気の影響で雨が降るでしょう。

晴れると比較的カラッとした暑さになるこの時季に、室内やクローゼットの湿気を取り除いたり、厚手の洗濯物をしたり、有効活用してください。
また、5月も終わりに近づき、梅雨入りも近づくころです。大雨への備えを再確認しておきましょう。

梅雨入り前に準備しておくことは?

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改めて、自宅周辺や通勤、通学経路で、浸水や土砂災害の被害が出やすい場所がどこかを確認し、大雨になりそうな時に前もって避難する場所や避難経路などを再確認しておきましょう。

非常用品の準備をしておきましょう。食料や水は消費期限を確認したり、懐中電灯が点くかどうかなど、再確認しておいてください。非常用の持ち出し品は、リュックなど両手が使えるものに入れて、すぐに持ち出せる所においてください。

側溝などにたまっている落ち葉やゴミを取り除き、水はけを良くしおきましょう。ただ、暑い時に作業される際は、万全な熱中症対策が必要です。