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14日(日)も広く晴れて、季節先取りの暑さになりそうです。東北や関東以西は所々で夏日(最高気温25℃以上)に、九州では真夏日(最高気温30℃以上)に迫る所もあるでしょう。急な暑さに注意。15日(月)以降も高温傾向が続くでしょう。

14日(日)夏日続出 真夏日に迫る暑さも

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14日(日)も高気圧に覆われて、広く晴れるでしょう。季節先取りの暖気と日差しで、日中は気温がグングン上がりそうです。最高気温は平年より高く、季節先取りの陽気が続くでしょう。福島市で27℃まで上がり、6月下旬並みに。東京都心や名古屋市は26℃と汗ばむくらいの陽気でしょう。福岡市は28℃と6月下旬並みの暑さ、大分県日田市では29℃と真夏日に迫る暑さとなりそうです。

カラッとした暑さですが、まだ体が暑さに慣れていない時期です。こまめに水分をとるなど、暑さ対策をなさってください。車で移動する方もいらっしゃると思いますが、車内は高温になりやすいので、注意が必要です。短時間であっても、子どもやペットを車内に残して車から離れないようにしましょう。

15日(月)以降も高温傾向が続く

15日(月)もおおむね晴れますが、四国や九州南部では雨の降る所があるでしょう。16日(火)から17日(水)は気圧の谷の影響で、雲が多く、雨が降りやすい見込みです。18日(木)から20日(土)は日差しが届きますが、近畿から九州は所々で雨が降るでしょう。

15日(月)以降も高温傾向が続く見込みです。最高気温は平年より高く、東北や関東から西では所々で夏日になるでしょう。東京都心では夏日になる日が多くなりそうです。

21日(日)以降は西日本・東日本は曇りや雨

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21日(日)から25日(木)頃は九州から関東を中心に雲が多く、雨が降りやすいでしょう。26日(金)は広く晴れる見込みです。

最高気温は平年並みの日が多くなりそうです。北海道は22日(月)頃までは日中もヒンヤリするでしょう。関東から九州では22℃前後の日が多く、極端な暑さや寒さはなく、この時期らしい気温となりそうです。