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20日(水)春分の日は、上空の強い寒気や低気圧の影響で、大荒れの天気の恐れ。交通機関への影響にも注意。23日(土)から26日(火)頃は前線の影響で、九州から関東、北陸は雨が降り、西日本で大雨の恐れもあります。

20日(水)春分の日は大荒れ

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20日(水)春分の日は、西日本から東日本の上空約5500メートルには、マイナス36℃以下のこの時期としては強い寒気が流れ込むでしょう。また、低気圧が発達しながら東日本付近を通過し、夜には日本の東で急速に発達し、日本付近は冬型の気圧配置となる見込みです。

中国地方や四国から関東、北陸を中心に大気の状態が非常に不安定で、落雷、竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要です。山陰から東北では日本海側を中心に大雪の恐れがあります。さらに、低気圧周辺で風が強まり、東北から九州の沿岸を中心に暴風となり、大荒れの天気となる恐れもあります。交通機関に影響がでる可能性もあり、注意が必要です。

21日(木)も日本海側は雪が降り、積雪が増えそうです。

23日(土)頃から雨が続く 西日本で大雨の恐れ

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23日(土)頃には西から前線が延びるでしょう。26日(火)頃にかけて本州付近に前線が延び、前線上を低気圧が進む予想です。

九州から関東、北陸にかけて断続的に雨が降るでしょう。特に、24日(日)頃から前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、西日本を中心に大雨となる恐れがあります。最新の情報にご注意ください。

最高気温・最低気温ともに平年より低い日が多いでしょう。ただ、24日(日)と25日(月)頃は平年並みか高くなりそうです。日によって気温の変化が大きくなりますので、体調管理にご注意ください。

天気は周期変化に

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27日(水)から28日(木)頃は晴れる所が多いでしょう。ただ、29日(金)頃から所々で雨が降り、30日(土)は全国的に雨が降りそうです。

桜が見ごろを迎えている所が多くなりそうですが、天気は短い周期で変わります。お花見の計画は桜の開花状況とともに天気予報もこまめにチェックすると良さそうです。

最高気温は平年より高く、春本番の暖かさの日が多くなるでしょう。