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この先、北海道では雪の降る日が多く、北陸では雨の降る日が多いでしょう。ただ、寒気が流れ込みやすく、雪の降る日もありそうです。15日から16日頃は北陸の被災地でも雪の降る量がグッと増えるおそれも。

10日~16日の天気 日本海側は降雪量が増えるおそれ

10日は、低気圧が東日本の南岸を通過する見込みです。11日にかけて、次第に寒気が流れ込むでしょう。10日は九州や中国、四国は雨が降ったりやんだりで、山沿いなどで雪がまじりそうです。近畿や東海も昼頃から雨が降るでしょう。関東も次第に天気が下り坂で、夜は雨や雪の降る所がありそうです。北陸も雨や雪が降るでしょう。東北は雪や雨、北海道は雪でふぶく所がありそうです。関東など、上空の寒気や低気圧の位置、降水の範囲によって、どこで雨が降るか雪が降るかが変化しますので、最新の情報をご確認ください。11日には次第に晴れる所が多いでしょう。

12⽇は、北海道付近を進む低気圧からのびる前線が北日本から東⽇本付近を通過する見込みです。13日にかけて冬型の気圧配置になるでしょう。北海道や北陸で雪や雨が降り、荒れた天気となるおそれがあります。14日には被災地でも天気が回復して晴れるでしょう。

15日から16⽇にかけて、⽇本付近は強い冬型の気圧配置となる見込みです。日本海側では雪の降る量がグッと増えるおそれがあります。地震の被災地でも注意が必要です。関東から九州は晴れる日が続きますが、15日は近畿や九州で雨が降るでしょう。

17日~22日の天気 太平洋側でも雨や雪の降る日も

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17日以降も北海道は雲が広がりやすく、雪の降る日もありそうです。北陸では17日も雲が多く、18日は雪や雨、19日以降は雨の降る日が続くでしょう。積雪の多い所ではなだれに注意が必要です。東北の太平洋側や関東は20日頃まで晴れる日が続くでしょう。東海から九州は18日頃から雨や雪が降りやすく、21日は九州から東北にかけて広い範囲で雨が降る見込みです。

この先の最高気温は、北海道では0℃未満の真冬日が多いでしょう。北陸は連日10℃に届かず、厳しい寒さが続きそうです。関東でも21日は10℃に届かないでしょう。近畿や九州も12℃前後で、雨が降ると一層寒さを感じられそうです。