11月に入っても、暖かい日が多くなっています。この先1週間も寒気の影響は小さく、季節は足踏み状態に。この暖かさは当分続くのでしょうか?1か月予報とともに、この先の天候をまとめました。

この記事の写真をすべて見る

11月なのに暖かい

今年は11月に入ってからも、寒気が南下する日は少なくなっています。
南から暖かい空気が流れ込み、全国的に気温の高い日が多くなっています。
東京の週間予報をみてみますと、、、、
明日、土曜日は雨でヒンヤリしますが、それでも最高気温は平年を少し下回る程度。
日曜日からは最高気温が平年を上回る日がほとんどで、20度以上の日もある見込みです。
東京の11月中旬の最高気温の平均は18度ほどとなります。
(11月中旬の最高気温の平均は今週水曜日から今日までの実況の気温と明日から来週金曜日までの予想をもとにだしています。)
ここ約140年あまりでは、高い方から10位程度で、今年はこの時期としては、かなり暖かいといえます。
全国的にみてみても、来週にかけて、気温は高めで経過するでしょう。
東海以西は最高気温が20度以上の日が多くなりそうです。

本格的な冬の訪れ まだ先

11月下旬以降はどうでしょうか?
北海道や東北では寒気の影響を受ける日が増えて、初冬らしい寒さの日が多くなるでしょう。
ただ、寒気は北日本まで、関東から九州、沖縄は、寒気の影響は受けにくく、12月上旬にかけて、気温は平年より高くなる予想です。朝晩の冷え込みは控えめ。
季節の進みがゆっくりな状態はしばらく続くでしょう。
時折、北風の冷たい日はあっても、本格的な冬物のアウターが活躍する日はしばらく先となりそうです。

暮らしとモノ班 for promotion
2024年の「土用の丑の日」は7月と8月の2回!Amazonでおいしい鰻(うなぎ)をお取り寄せ♪