巨大ターミナル「新宿駅」西口の著しい変貌 56年前の都電と超高層都市のルーツ「淀橋浄水場」

路面電車がみつめた50年前のTOKYO

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2019/05/25 07:00

 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、現在の高層ビル群とはまるで別世界の新宿駅西口、青梅街道を走った都電「杉並線」だ。

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