被災物をモノ語りで伝える 気仙沼市リアス・アーク美術館の型破りな表現に注目

2022/10/17 08:00

 リアス・アーク美術館(宮城県気仙沼市)の常設展「東日本大震災の記録と津波の災害史」が公開されて9年。その注目され続ける「表現」から、伝える可能性を探る。AERA 2022年10月10-17日合併号より紹介する。

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