【震災10年】ゴールわからず走り続ける「廃炉」 法的義務なく…現状のまま“終了宣言”も

東日本大震災

2021/03/11 08:02

 未曽有の原発事故から10年。今も続く廃炉の現場は、課題山積。しかも東電は、「廃炉終了の定義」を明確にしないまま「廃炉」を進める。残された年月は20~30年。AERA 2021年3月15日号で「フクシマ」の未来を考えた。

あわせて読みたい

  • まだ原発事故は続いている 止まらない汚染水の流水に進まない廃炉計画の今

    まだ原発事故は続いている 止まらない汚染水の流水に進まない廃炉計画の今

    AERA

    5/3

    廃炉のタブーが現実味 福島第一原発事故から6年、原発ルポ

    廃炉のタブーが現実味 福島第一原発事故から6年、原発ルポ

    AERA

    3/1

  • いまだ実現困難な廃炉作業 1兆3700億円が無駄に

    いまだ実現困難な廃炉作業 1兆3700億円が無駄に

    週刊朝日

    3/11

    廃炉作業、待ち受けるのはいばらの道「汚染水もう置き場なし」

    廃炉作業、待ち受けるのはいばらの道「汚染水もう置き場なし」

    AERA

    3/12

  • 廃炉工程表は「計画倒れ」 東電に汚染水解決できない?

    廃炉工程表は「計画倒れ」 東電に汚染水解決できない?

    週刊朝日

    9/18

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す