送金手数料を下げて 遠い故郷の家族へ仕送りを届けるため日本で働く多くの外国人 コロナ禍で送金が減少 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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送金手数料を下げて 遠い故郷の家族へ仕送りを届けるため日本で働く多くの外国人 コロナ禍で送金が減少

上栗崇AERA#アエラtoSDGs
写真・伊ケ崎忍

写真・伊ケ崎忍

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

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 日本で働く外国人労働者は約166万人(2019年10月時点、厚生労働省調べ)。この10年で約3倍に増え、東京・新宿にある海外送金の会社では多くの外国人が故郷に仕送りをしている。ただ国連は昨年、コロナ禍の影響もあり外国人労働者から故郷への送金が前年比20%減ったと推計。現在は世界平均で7%程度の送金手数料を、3%未満に下げるよう呼びかけている。(写真・伊ケ崎忍/文・上栗崇)

AERA 2021年2月22日号


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