「がん検診控え」で未発見1万人の可能性も 「死亡も増えるのではないか」専門家が懸念

がん

2021/02/04 08:02

 コロナ禍でがん検診は一時ストップし、受診者数は激減した。日本では毎年約100万人ががんと診断され、40万人近くががんで亡くなる。専門家は「検診は不要不急ではない」と訴える。AERA 2021年2月8日号は「がん」を特集。

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