ディープフェイク精度向上で新問題 動画は本物でも「本人成りすまし」言い訳の材料に

2020/10/22 08:00

 今や動画は真実を語るものではない――。本物と区別がつきにくいディープフェイクが、今後より判別できないほどのリアルさに近づいている。政治的な悪用も懸念されるため、米IT大手が本格的な対応に乗り出した。AERA 2020年10月26日号の記事を紹介。

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